【三井住友海上】インタビュー 損害サポート部門・パートタイム

三井住友海上まるわかり!
職場&仕事を紹介します

損害サポート部門(傷害疾病保険)

日常生活やレジャーにおいて
おケガをされたお客さまに
保険金をお支払いする業務です。
パートタイムスタッフ社員の方には、
事故報告書類の仕分けや
郵便物の管理など、
事務処理を中心にお願いします。

傷害疾病の保険金お支払い手続きをしている部署です。対象は個人のお客さま。スポーツ中の事故や日常生活中の事故が中心です。日常生活中の事故では、「階段を踏み外してケガをした」「料理中にやけどをしてしまった」といったような例が挙げられます。保険金のお支払い手続きが完了するまでには、電話、ファックス、メール、郵便物など、数多くの事務処理が発生します。日によって緩急の差はありますが、現在7名のチームで分担し合って臨んでいます。

パートタイム(週4日・10時~16時/土日&平日1日休み)のスタッフ社員においては、家族のいる方がほとんどです。夕方までの限られた時間の中、チーム内で互いにフォローし合いながら、効率よく仕事を進めています。保険金のお支払いとは、「契約条件により保険金を正しく支払う」ということです。とはいえ、サービス業です。気持ちよく保険金を受け取っていただくことが重要です。自分の家族がお客さまだったらどのように対応してほしいか。そのような考えを持って仕事に臨むよう常日頃メンバーには伝えています。

パートタイム(週4日・10時~16時/土日&平日1日休み)で働くスタッフ社員を紹介します

PCの入力などはできましたが、
事務の仕事は初めて。
自分の中では挑戦でした。

<PROFILE>2016年入社/子どもは5歳半(幼稚園児)
パートタイム(週4日・10時~16時/土日&平日1日休み)

百貨店や手芸店など、今までは販売の仕事が中心でした。在庫管理など必要に応じてPCは使ってきましたが使いこなせるという程ではありませんでした。保険の専門知識は当然なく、今思えば本当に挑戦でした。自分がここにいるのは、人や仕組み、制度など三井住友海上の環境や風土のおかげだと思っています。事故報告の書類は何種類もあり、その見分け方など一つずつ教えていただき、指導担当の先輩以外にもチームのみんなが支えてくれました。ひとつの業務ができるようになったら次、といった形で段階的に業務領域を広げていきました。ひと通りマスターするには早い人で半年、長くて1年くらいだと思います。

子どもの行事に参加できるような職場環境を探していました。

出産で前職を辞め、子どもが幼稚園に上がるタイミングで仕事を探し始めました。子どもを中心に考えると土日休みの事務職が理想でした。できれば子どもの行事には参加したい。三井住友海上に応募し、面接で自分の希望を伝えると、職場で調整はできますという返答をいただきました。通勤で電車を利用する距離でしたが、自分にとってこんな素敵な条件はないと感じました。実際に勤務し始めると、朝10時の出社なので電車での混雑はそれほどなく、ストレスも感じませんでした。

休憩の時は、趣味の話など大いに盛り上がっています。

ONとOFFのメリハリがあって、働きやすい職場だと思っています。家族のいる方がほとんどで、時には同僚に子育ての悩みを相談することもあります。ランチの時には昨日見たドラマの話、映画の話など、大笑いしながら過ごすこともあります。楽しいひと時です。仕事はデスクワークだけではなく、電話応対や事務用品の補充といった庶務業務も行い、1日の中で変化があり、やりがいがあります。業務量的に忙しい時期はありますが、チーム内でコミュニケーションがとれているので、忙しいことが苦になりません。自分にとって心地良い職場です。

教育担当に指名され、うれしさと責任を感じました。

自分のチームには、誰もが頼りにするベテランの先輩がいます。しかし、いつまでもその先輩だけに頼ることがチームにとって良いことなのか。そう判断した所長が、日頃の自分の行動を見てくれていて、「あなたに教育担当をお願いしたい。」そう言ってくださいました。プレッシャーはありましたが、そもそも三井住友海上に入社したこと自体が挑戦でしたので、思い切って「やります。」と返事をしました。実際に担当してみると仕事の再確認ができたり、自分自身の成長にもつながりました。良い機会を与えていただいたことに感謝しています。

上司からメッセージ

チーム内では
誰もが平等に。
そう心掛けています。

20~50代の幅広い層のメンバーが活躍しています。パートタイムで働く方は、それぞれに「都合」というものがあります。考え方もさまざまですが、お休みの取り方一つでも、互いの状況を共有し、助け合いながら頑張っていく。感謝できる環境を目指しています。「限られた時間の中で働く」といったことは共通です。“出社しているときは全力で頑張ろう!”チームのみなさんには、そのような声を掛けています。

求職者へのメッセージ

傷害疾病は、人の体に関すること、つまり非常にデリケートな事案に触れます。お客さまを想う、当然その気構えは持っていただきたいと思っています。専門用語や業務についての知識は入社してから学べますので心配はいりません。三井住友海上で働きたい、仕事の中で成長を感じたいと思う方は歓迎いたします。一緒に頑張りましょう。